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サクッとエイゴ

サクッと気軽に使える英語を身につける!

英語を話したければ、まずは口に出してみるべし!!

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こんにちは!青木です。

英語を話してみたいけど、どうやったら話せるようになるのか分からない…。
外国人に道を英語で道を聞かれたときに聞かれたときに、かっこよく助けてあげたい!
などなど、英語を話せるようになりたいとは思うものの、話すための方法が分からない方がたくさんおられます。

そこで、今日は、英語を話す方法についてお話しします!

 

テストができなくても英語は話せる!!

時々、TOEIC満点を取得しました!という人が、意外と英語を話すことができなかったりすることがあります。
え、英語ができる人が話せないことなんてあるの!?と思う人もいるかもしれませんが、私もびっくりしたことなのです。

外国語大学に進学して、「うわー、きっとみんな英語はペラペラで、教室とかでは英語が飛び交ってるんだろうな――(0v0)」と、期待と尊敬と夢と希望でワクワクして教室に入ると、「えー、それヤバくなーい??」という、品のない日本語が飛び交っていて、理想がガラガラと音を立てて崩れ去ったのを覚えています。

まがいなりにも英語専攻生のクラスで、TOEIC高得点保持者も多くいるクラスで、くだらない日本語ばかりが聞こえてくるのが苦痛でした。

さらに、授業が始まってカナダ人の先生と話す時間になっても日本語で話し続けたり、英語を話し始めたと思っても、べたべたの日本語なまりイングリッシュ&文法がめちゃくちゃ&稚拙なボキャブラリーの三つ巴で、本当にびっくりしました。

ただ、立派な英語の資格を持っていなくても、英語を話せる人はたくさんいたことも事実です。

教員養成系の授業を受けたとき、周りの意識の高さに驚愕したことを覚えています。みんなが英語を話しているのです。「英語を教える人間が、英語を話せなくてどうする!?」という、担当の先生の指導もあり、クラス全員が精一杯英語を話そうとする姿勢に感銘を受け、私も頑張って英語を話したものです。 ちなみにそのクラスで親しくなった人は、ほとんどが「TOEIC300点です!」という人でした。

英語を話すのに、テストができる必要は無いんですね。

 

まずは口に出してみること!!

英語を話すための一番の近道は、ずばり英語を口に出して発音してみることです。

日本人の性質でもありますが、「変な風に英語を組み立てたりしたら、笑われちゃう…」など、失敗することを恥に思ってしまって、英語を口に出すことをためらってしまうことが多いです。

確かに、ミスったら恥ずかしいっていう気持ちはすごくよくわかるのです。でも、恥ずかしがっていつまでも話さずにいると、一生英語を話せるようにはなりません。折角英語を話せるようになりたい!と思い立ったのに、恥ずかしいから挫折するのって、とてももったいないですよね。

なので、本気で英語を話したければ、勇気を出して一歩踏み出すしかないのです。

 

恥ずかしがり屋な人におすすめの英語教材

とはいえ、やっぱり英語を話す勇気が出ない人もおられると思いますし、街へ出ていきなり外国人に話しかけることができる人はなかなかいませんよね。

そこで、人と英会話をするためのトレーニングとして使える、日本人にはもってこいの英語教材をご紹介します。

英語で話すための短期独習セット★
聴いてマネして50代デビュー【タッチ&トライ】


専用のタッチペンでテキストにタッチするだけで、英語の音声が流れる教材です。聴こえてくる音声の真似をして、英語を実際に口に出して練習することができる優れものです。

学習期間の目安は約3か月で、初心者の方でも楽しめるよう、「はじめての英会話」「おもてなし」「海外旅行」などバラエティに富んだメニュー構成になっているので、初めからビジネス英語など高度なものから取り掛かるのはハードルが高いなと感じる人に向いています。

なにより、「英会話教室に通う時間が取れない」という人には、自宅でいつでも勉強できるメリットがありますし、「文法の勉強は面倒くさい」という人には、これは音声の真似をして練習する教材ですので、テストでいい点数を取ることは目的にしていません。

ただもちろん、この教材を勉強したからと言って、すぐに英語がペラペラになるわけではありません。英語を話す前のトレーニングにはもってこいですが、やはり英語を使いこなせるようになるには、人とコミュニケーションをとることが必要不可欠です。

なので、ますはこの教材で英語を話す練習をして、自信をつけてから、人と英会話を楽しんでみてはいかがでしょうか??何事も段階を踏みたい日本人にはちょうどいい勉強方法ですよ♪



ではまた次回お会いしましょう!
See you next!