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サクッとエイゴ

サクッと気軽に使える英語を身につける!

英語の電話がかかってきたら

ビジネス英語

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今日は火曜日、ビジネスで使える英語の話をします。

英語で電話がかかってきたら?


普段仕事をしていて、海外の顧客から英語で電話がかかってきた
ことはありませんか?

いつもなら、なんとなくマニュアル通り応対するものの、
突然英語で話しかけられるとパニックになります。

英語で電話がかかってきたときに大切なのは、
まず落ち着いて相手の要件を理解することです。

それができないから困ってんじゃん!て話ですが、
言葉が英語であれ日本語であれ、相手の伝えたいことが分からないと
どうしようもありませんよね。

だからこそ、まず相手の話を聞くことです。
話し方が速くて聞き取れないときは、ゆっくり話してもらうよう
頼みましょう。


Could you speak slowly, please?

と言うことは、全く失礼に当たりませんので、
気兼ねなくお願いしましょう!



使えるフレーズ5選

いつも日本語で使っている電話フレーズを英語で言うとどうなるか、
使えそうなものを5つご紹介します。

①どのようなご用件でしょうか?
→May I help you?

直訳すると「お助けが必要ですか?」ですが、ビジネスでは
相手の要件を聞くときに使います。

お店では「いらっしゃいませ」の意味にもなります。

②恐れ入りますが…
→I'm afraid but...

"afraid"は「怖がる」という意味ですが、「恐縮」の意味もあり、
ビジネスではクッション言葉として使うことができます。

③少々お待ちください。
→Please hold the line for a seconds.

"hold the line"は「線を保持する」、つまり「電話のアクセスを
保っておいてね」ということです。

④伝言を承りましょうか?
→Would you like to leave a message?

ここでの"leave"は「残す」の意味です。
そして、ビジネスでは"do you want to...?"で伺うのではなく、
"Would you like to...?"です。

⑤名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?
→May I have your name, please?

「あなたの名前を持ってもいいですか?」のように尋ねると、
英語では丁寧な言い回しになります。

以上、簡単にでしたが、どれもすぐに使えて、できるだけ
シンプルで覚えて頂きやすいものを選んでみました。

もしもの時に、使ってみてくださいね。

See you next!